アンドレス・リネツキー・タンゴ楽団

アンドレス・リネツキー,Andres Linetzky,バーレタンゴ,タンゴショー,タンゴ公演,パフォーマンス,タンゴオリジン2014,アルゼンチンタンゴアンドレス・リネツキー Andres Linetzky (ピアノ、音楽監督、編曲)
1974年、アベジャネーダ生まれ。アベジャネーダ音楽学院にてクラシック、タンゴ、ジャズ、作曲法を学ぶ。
巨匠オラシオ・サルガン、カルロス・ガルシアらに師事。カルロス・ガルシア=ラウル・ガレーロ指揮の名門、
市立ブエノスアイレス・タンゴオーケストラのピアニストとして抜擢され注目を集める。
正統的なタンゴ奏法、解釈、優れたセンスと高い技術が、高く評価されているタンゴ界の未来を担う
ホープの一人。1999年に ”バーレ・タンゴ(Vale Tango)” を結成してからは、
ヨーロッパでの活動にも力を入れており、現在まですでに9枚のアルバムを発表、
確固たる地位と人気を築いている。


ニコラス・カプシツキ,Nicolas Capsitzki,バーレタンゴ,タンゴショー,タンゴ公演,パフォーマンス,タンゴオリジン2014,アルゼンチンタンゴニコラス・カプシツキ Nicolas Capsitzki (バンドネオン)
1976年、ブエノスアイレス生まれ。17歳までギターの習得に励んできたが、アベジャネーダ音楽学校に
入学しタンゴの演奏家としての道に進んだ。バンドネオンは20歳の時に興味を抱き、2年後には
ワルテル・カストロの下でバンドネオンの習得を本格的に開始。翌年にはネストル・マルコーニに師事。
2000年、”エル・トランビア” のグループに参加、3年間同グループで活動した後、2002年、ピアソラの
「バンドネオンとオーケストラのためのコンチェルト ”アコンカグア”」演奏のために、
ドイツのシュツットガルト室内楽団に招かれ共演した。2003年、エル・トランビアを退団し、
タンゴ学院オーケストラに参加。2004年から Vale Tango 六重奏団 に参加している。


アレハンドロ・シャイキス,Alejandro Schaikis,バーレタンゴ,タンゴショー,タンゴ公演,パフォーマンス,タンゴオリジン2014,アルゼンチンタンゴアレハンドロ・シャイキス Alejandro Schaikis (ヴァイオリン)
1963年、ブエノスアイレス生まれ。Ljerko Spiller, Simon Bajour, 他に師事しヴァイオリンを学ぶ。
1982年からマージョ室内楽団の創設メンバーの一人として国内外多くの都市でコンサート及び録音に参加。
1987年、メニューイン音楽アカデミーの奨学生としてスイスに渡り勉学に励む。
また、 Lysy-Gstaad 室内楽団の一員としてヨーロッパ各地で演奏。1992年からアルゼンチン国立交響楽団
の第2ヴァイオリン奏者として現在に至る。同時に Vale Tangoに参加。
これまで、世界的な大ヒット・タンゴダンス・ショー「タンゴ x 2」の第1ヴァイオリン、
またR. アルバレスの ”コロールタンゴ” の第1ヴァイオリンとしても活躍してきた。


会田桃子,Mmoko Aida,バーレタンゴ,タンゴショー,タンゴ公演,パフォーマンス,タンゴオリジン2014,アルゼンチンタンゴ会田 桃子 Momoko Aida (ヴァイオリン)
横浜市生まれ。3歳よりヴァイオリンを始め、桐朋学園大学音楽学部・在学中よりアルゼンチンタンゴに
興味を持ち、“小松亮太&ザ・タンギスツ” に参加。
その後も度々本場ブエノスアイレスを訪れ研鑽を積んだ。2000 年よりタンゴ・カルテット“クアトロシエントス”
を立ち上げ、ピアソラ以降の現代タンゴの形を模索するべく、作 編曲に強く力を注いでいる。
2009 年、ピアノの青木菜穂子と共に“オルケスタ・アウロラ” を結成。
リーダー2人の作編曲を巧みな6 人のアンサンブルで聞かせるなど、精力的な活動を続けている。


鈴木崇朗,Takatoki Suzuki,バーレタンゴ,タンゴショー,タンゴ公演,パフォーマンス,タンゴオリジン2014,アルゼンチンタンゴ鈴木 崇朗 Takatoki Suzuki (バンドネオン)
1986 年、札幌生まれ。中学生時代、小松亮太の演奏を聴いて衝撃を受け、バンドネオンを学ぶことを決意。
2001 年よりバンドネオンを小松亮太に師事。さらに、たびたびアルゼンチンに留学し、
フリオ・パネ、ネストル・マルコーニにバンドネオンを師事しさらなる研鑽に励んだ。
日本国内では、”小松亮太&オルケスタティピカ”“小松真知子&タンゴクリスタル”
“オルケスタ・アウロラ”等で活躍する日本バンドネオン界のホープ。


東谷健司,Kenji Azumaya,バーレタンゴ,タンゴショー,タンゴ公演,パフォーマンス,タンゴオリジン2014,アルゼンチンタンゴ東谷 健司 Kenji Azumaya (コントラバス)
1969 年生まれ。あがた森魚のアルバム『バンドネオンの豹(ジャガー)』に衝撃を受け、
1988 年よりオルケスタ・デ・タンゴ ワセダでタンゴの演奏を開始。これまでアルゼンチンの多くの
トップアーティストたちと共演。1996 年から2002 年頃までは、“小松亮太とタンギスツ” に参加。
1996 年、ピアニスト熊田洋と、タンゴデュオ “エル・タンゴ・ビーボ” を結成。
2008 年より、あがた森魚のサポート・ミュージシャンとしても活動、同時に2009 年からは、
“オルケスタ・アウロラ” のメンバーとしても活躍中。

シンガー

パウラ・カスティニョーラ,Paula Castignola,タンゴショー,タンゴ公演,パフォーマンス,タンゴオリジン2014,アルゼンチンタンゴパウラ・カスティニョーラ (Paula Castignola)
イタリア移民の家庭で育ち幼い頃より歌が大好きだったパウラは、次第にイタリア歌曲のシンガーとして
その才能を開花させていった。 2004年、20歳の時に音楽グループ “アズーロ(Azzurro)”を結成、
メイン・ボーカリストとして、ブエノスアイレスのイタリア系コミュニティ主催の音楽祭に数多く出演し
本格的な活動を開始。 翌年2005年、イタリアを代表する世界的歌謡祭“サンレモ歌謡フェスティバル”
に出場、外国人として唯一のファイナリストに選出される。
2006年、ブエノスアイレス・イタリア文化協会後援の音楽劇 “オー・マンマ・ミーア” に出演し
好評を得て、2010年にブエノスアイレスのコリセオ劇場で再演。
2000年代末からはタンゴに惹かれ、その優れた歌唱はやがてバンドネオン奏者カルロス・コラーレスの目に
とまり、タンゴ歌手として本格的にデビュー。
2010年、生まれ故郷の “キルメス・タンゴ・フェスティバル2010” に出演、詩人オラシオ・フェレールと
共演し喝采を浴びた。
2011年、著名女性シンガー、マリア・エレーナ・ウォルシュに捧げたミュージカルを、
キルメスのドーニャ・ロサ芸術ホームで発表し絶賛を浴び、 2012年にはブエノスアイレスで再演。
2013年末には、待望のファースト・アルバムをリリース予定。 また同年、20世紀初頭に
アルゼンチンに渡ったイタリア移民の事を物語った音楽劇に出演し、成功を収めている。
ステージ・キャリア豊富な美貌の実力派シンガーとして、タンゴ界注目の新進女性シンガー。今回が初来日

スペシャルゲスト

川井郁子,Ikuko Kawai,タンゴショー,タンゴ公演,パフォーマンス,タンゴオリジン2014,アルゼンチンタンゴ川井郁子(Ikuko Kawai)
香川県出身。東京芸術大学卒業。同大学院修了。現在、大阪芸術大学(芸術学部)教授。
国内外の主要オーケストラをはじめ、世界的コンダクター、チョン・ミョンフンや世界的テノール
歌手ホセ・カレーラスなどと共演。さらにジャンルを超えてジプシー・キングス等のポップス系
アーティスト、バレエ・ダンサーファルフ・ルジマトフ、熊川哲也、フィギアスケートの
荒川静香らとも共演している。
作曲家としてもジャンルを越えた音楽作りに才能を発揮。TVやCM等、映像音楽の作曲も手がける。
またミシェル・クワンが「レッド・ヴァイオリン」を使用して世界選手権で1位に輝くなど、
フィギアスケートの世界でも楽曲が数多く使用されている。
自身の音楽世界に加え独自の表現世界を持ち、舞台芸術と一体化した演奏パフォーマンスで
新たな舞踊劇・音楽劇を作り出している。オリジナルアルバム「レッド・ヴァイオリン」、
「オーロラ」、「嵐が丘」、抒情歌アルバム「La Japonaise」等は、クラシック界で異例の発売記録を更新。
2013年、映画「北のカナリアたち」で第36回日本アカデミー賞最優秀音楽賞を受賞。
社会的活動として「川井郁子 Mother Hand基金」を設立。国連UNHCR協会国連難民親善アーティスト、
日本ユネスコ国内委員会委員を務める。
《東京公演スペシャルゲスト》

ダンサー

ロベルト・エレーラ,ラウラ・レガスクエ,タンゴショー,Roberto Herrera,Laura Legazcue,タンゴショー,タンゴ公演,パフォーマンス,タンゴオリジン2014,アルゼンチンタンゴロベルト&ラウラ Roberto y Laura
ロベルトは、O・プグリエセ楽団、L・フェデリコ楽団などのメイン・ダンサーとして、
また自ら主宰するダンスカンパニーでの公演と、これまで数多く来日、日本でも大勢の
ファンを持つトップダンサーの一人。映画「タンゴ・バー」、世界的大ヒットの
タンゴ・スペクタクル「タンゴ・アルゼンチーノ」「タンゴ・パッション」などの
メイン・ダンサーとして活躍し世界中を廻った後、イタリアのミラノと
ブエノスアイレスに拠点を構えてアクティブな活躍を続けている。
洗練された高度なダンステクニック、エレガントな舞いで観客を魅了。世界的な、ダンサー・
振り付け家・ダンス教師として揺るぎない地位を築きあげている。
今回は、振り付け、ダンス教師、モデルとして世界中で活躍し、タンゴダンス世界選手権の
審査員もを務めるなど、ロベルトに負けない世界的なキャリアを持つ
美貌のダンサー、ラウラ・レガスクエを相方に伴って、ファン待望7年ぶりの来日公演となる。


クリスティアン&ナオ,Cristia & Nao,タンゴショー,タンゴ公演,パフォーマンス,タンゴオリジン2014,アルゼンチンタンゴクリスティアン&ナオ Cristian y Nao
クリスティアンは、2005年にアルゼンチンでのタンゴダンス世界選手権にて、ステージ部門第四位を獲得。
ナオは、2005年ジャパン・オープンタンゴダンス選手権にてサロン部門準優勝。
2008年よりペアを組み本格的に活動を開始、国内外の数々のショーに出演し人気を博している。
2008年、Japan Openタンゴダンス選手権サロン部門・ステージ部門共に準優勝。
2009年、アルゼンチン タンゴダンス世界選手権アジア大会サロン部門優勝/同世界選手権ステージ部門
3位受賞。


ディエゴ&ベロニカ,Diego & Veronica,タンゴショー,タンゴ公演,パフォーマンス,タンゴオリジン2014,アルゼンチンタンゴディエゴ&ベロニカ Diego y Veronica
“カタマルカ出身の人気若手ダンスカップル。ディエゴはフォルクローレ舞踊のダンサーとして活躍後、
ベロニカとペアを組み2007年、ラ・リオハ州タンゴダンス競技会サロン部門で優勝。
その後も、2008年サンタフェ州、2009年フフイ州、2012年バラデーロ市、フフイ州の
タンゴダンス競技会でそれぞれ優勝。
タンゴダンスダンス世界選手権には2009年と2012年に出場し、ステージ部門でそれぞれ準決勝まで進んだ。


マキシミリアーノ・シンティア,Maximiliano & Cinthya,タンゴショー,タンゴ公演,パフォーマンス,タンゴオリジン2014,アルゼンチンタンゴマキシミリアーノは16歳でサラテ市のバレエ団に、シンティアは15歳でコロン市のバレエ団に
それぞれ入団し頭角を現す。2009年よりペアを組み、ルナ・デ・タンゴ・ダンスカンパニーの
主要メンバーとしてチリ、ウルグアイ、そしてアルゼンチン国内でのツアーに参加。2010年より、
ブエノスアイレスの人気タンゴライブ・スポット「サボール・ア・タンゴ」の専属ダンサーとして活躍。
同時に、タンゴダンスの指導をはじめ数多くのタンゴイベントでダンス・デモを披露。ダンス界若手の注目株。


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